横方向の突っ張り棒は、どんな場所に設置できますか?

突っ張り棒は、コンクリート壁や柱、壁材と下地に十分な強度がある所、ボードやベニヤなどの弱い壁は、下地に桟のある場所や壁面を市販の木板などで補強して取り付けてください。斜面や湾曲面、凸凹のある壁面には設置できません。 下地がある部分は、叩くとゴンゴンという鈍い音がします。 下地がない部分は、コンコンという音がします。ホームセンターなどで売られてる市販の下地センサーなどで確認することも可能です。 つっぱる壁が弱い場合は、当て板のご使用を推奨しています。下地の場所にかかる大きさの板をご用意ください。 下地の位置もそれぞれのため、明確なサイズは決まっておりませんが、イメージとしましてはA4~A3ほどの大きさです。 木の素材にもよりますが、厚みは15mmくらい、しなりの無い板を推奨します。推奨の木材種は特にございません。

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