準備するもの

※こちらのレシピでは、 サイズが選べる壁面キッチンラックセットと、 伸縮ラック アイアン 700 ブラック:2個を合わせて設置する場合の作り方をご紹介しています。
【木材(カラー:ジャコビアン)】
- 2×4材(柱材) 900mm:2本★
- 1×4材(棚板) 1010mm:2本★
※棚板は取り付けたい幅から-90mm短い長さの1×4材をご用意ください。 サイズが選べる壁面キッチンラックセットをご購入の場合、ご注文時に入力された長さで棚板が届きます。
※棚板の奥行サイズはお選びの品番によって異なります。

※画像はイメージです。
- 浮かせる家具ブラケット 2本用:1セット★
- 棚受 トレイ型 アイアン 100 ブラック:2セット★
- レール900 ブラック:2本★
- レール取り付けサポート:1個★
- 伸縮ラック アイアン 700 ブラック:2個
★印のあるものは、 サイズが選べる壁面キッチンラックセット内に含まれている商品です。
伸縮ラック アイアンはこのセットに含まれていません。
【道具】
- ドライバー
- 鉛筆
- メジャー
- 水平器(スマホアプリでもOK)
- 六角レンチ(伸縮ラック付属品)
作り方手順
STEP1:柱材を壁に取り付ける
1.浮かせる家具ブラケットのパーツAを柱材の裏側にねじ留めする。

2.上の壁側パーツBを取り付ける。
柱材を引っ掛ける空間を確保するため、パーツBの上は5cm以上空ける。

【石膏壁】ピン刺しを使って①のピンを刺し、水平を確かめ、②のピンを刺す。

【木壁】 水平を確かめ、ねじで取り付ける(2箇所)。

【石膏壁】残りのピンをピン刺しを使って全て刺す(6箇所)。

柱材1本目(右)上の壁側パーツBが付きました。

3.下の壁側パーツBを取り付ける。
上の壁側パーツBに柱を引っかけ、垂直を確認し、下パーツの位置に目印をつける。


目印に合わせて壁側パーツBを水平に壁に取り付ける。

柱材1本目(右)上下の壁側パーツBが付きました。

壁側パーツBに柱材を引っかけ、上下のパーツがきちんとはまっているか確認。


柱材2本目(左)の位置を決めます。
取り付けたい幅に合わせて、高さは右の柱に合わせます。
決まったら上の壁側パーツBの位置に目印をつけておきます。
【取り付けのポイント】 棚板の幅は、左右の柱の端から45mmずつ内側になります。
柱の設置する幅を間違えないように注意しましょう。

※画像はイメージです。

目印に合わせて、上の壁側パーツBを先ほどと同じ手順で取り付ける。

先ほどと同じ手順で下の壁側パーツBを取り付ける。

壁側パーツBに柱材を引っかけ、上下のパーツがきちんとはまっているか確認。

取り付けイメージ

STEP2:2×4材にレールを取り付ける
1.柱材を一旦外し、取り付けサポートを使ってレールを固定する。

2.レールを取り付ける。
※1本目は全てねじ止め、2本目は一番上の1箇所だけねじ止めする。
(棚を取り付けた後の仕上げで、残りをねじ止め)

3.レールが付いたら2×4材を壁に引っ掛けて取り付ける。
(レールの片方は、一番上の1箇所だけがねじ止めされている状態)

STEP3:伸縮ラック・棚板を取り付ける
1.伸縮ラックを、付属の六角レンチで組み立てる。
※伸縮ラックを取り付けない場合は、 【3.トレイ型棚受けに棚板をねじ止めする。】へ進んでください。

2.伸縮ラックをスライドさせて幅を合わせ、レールに取り付ける。
※浮かせる家具ブラケット併用時に伸縮ラック・棚板を取り外しする際は、必ず2人で作業。

3.トレイ型棚受けに棚板をねじ止めする。
【取り付けのポイント】棚板の裏側に棚受けを取り付けます。棚受けはL字型のため、取り付けの際、床に当たると不安定になるので注意!端材などを棚板の下に置いて高さを出すと、安定してネジ止めしやすくなります。棚板を作業台の上に置いて、先端だけ宙に浮かせた状態にしてもOK◎

4.好きな高さに棚板を引っ掛けて取り付ける。

STEP4:仕上げ
1.レールをねじ止めする。

2.完成

使用イメージ


棚が可動するので、使いやすい位置に設置できます。
敢えて奥行を薄くすることで、手元が広くなり作業しやすくなります。自分好みに作れるのはDIYならでは。

収納したいものに合わせて棚の奥行を選べます。

伸縮ラックなら、上に取り付けても光が入り、手元が暗くなりにくいです。
※伸縮ラックは、 サイズが選べる壁面キッチンラックセット に含まれていません。

スッキリと直線的なデザインでインテリアのじゃまをしません。

伸縮ラックにSフックで吊り下げ収納もできます。

レールや棚受など全てマットな塗装です。
木口が隠れるデザインで初心者でもクオリティの高い収納棚が作れます。

