スタッフ:眼鏡虫
妻と二人暮らし。元酒造の蔵人で物づくり好き。最近、断捨離して余白をつくる喜びに目覚めたが、本だけは一向に捨てられない。
腰高まどに1枚でピッタリな「かさね」シリーズ
眼鏡虫:
「今の家に引っ越してから、寝室の腰高窓には、まにあわせで遮光カーテンをつけていました。デザインも好みではないし、昼間はお部屋が暗くて、大きい面積を占めるカーテンが、お部屋の中で一番好きじゃない存在だったんです。
そこで今回、「かさね」シリーズを取り入れてみました。
かさねは、サイズが150×230cmなのですが、横向きに使うと我が家の腰高窓にピッタリ!
1枚だけでしっかりとカーテンとして使えます。
カーテンは、「Asayake-朝焼け」と、遮像・UVカット用に「Kumo-雲-」の2種類。
外からの視線を気にせずに、柔らかな光を取り入れられて、日中寝室で作業するのが大好きになりました。」
季節に合わせてカーテンを着がえさせる、という選択肢
「1枚で腰高窓のカーテンとして使えるので、もう1枚、違う種類を持っておけば簡単に窓を着せ替えることが可能です。
「Asayake-朝焼け」は、光を取り入れてお部屋が温かみのあるオレンジ色になるので、肌寒い季節にお部屋を彩るのに最適ですが、
「Takaisora-高い空-」は、夏の空を連想させるような清涼感があります。暑い季節にこのカーテンから風が吹き抜ける様子を想像しただけで、お部屋を爽やかな空間にしてくれる気がします。」
折りたたんで「間仕切り」にするという選択肢も
「使わない季節のカーテンは、折り畳めばお部屋の間仕切りに使えるのが、フリークロスならではの良さです。
我が家では、廊下を通して、夫婦のワークデスクが丸見えなので、お互いが在宅ワークの時には、視線を感じて落ち着かなかったのですが、
「Asayake-朝焼け」を折りたたんで突っ張り棒に吊るすことで、透け感を残しながらも視線を遮る間仕切りにすることができました。」
やっぱり、カーテンを「試せる」のってたのしい
「カーテンは一度取り付けたら引っ越すまでずっと変えられないモノと思っていましたが、One Fit Clothには、洋服を楽しむように、季節や気分に合わせて気軽に変えられる良さがあります。
お部屋の中で大きな面積を占めるカーテンが自由なだけで、こんなに暮らしの楽しみ方が拡がるのは発見でした。」
商品リンク
One Fit Cloth 光と影をまとう「かさね」シリーズ
