つみハコの使用事例<br>積み木で遊ぶように、家具をつくってみた

つみハコの使用事例
積み木で遊ぶように、家具をつくってみた

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積み木で遊ぶように、家具をつくってみた
1 分

スタッフ:眼鏡虫
妻と二人暮らし。元酒造の蔵人で物づくり好き。最近、断捨離して余白をつくる喜びに目覚めたが、本だけは一向に捨てられない。

1個からでも自由に使えるハコ

眼鏡虫:
「つみハコは、複数個を組み合わせてデスクやベンチなどが作れる家具ですが、1個からでも自由度が高いのが特徴。

我が家では、Helinoxのチェアワンでテレビをみる習慣があるのですが、テレビを見ながらちょうど手の届く位置に置けるサイドテーブルがありませんでした。

つみハコで天面には飲み物やお菓子を置き、テレビを見ない時用にハコの中には雑誌を置いています。

サイドテーブルにも収納にもなる。運びやすいので使い勝手良きです

あと、お試しで使ってみたのが、コーヒースポットをつみハコで作ってみました!
コーヒーメーカーを置きながら、お気に入りの美濃焼のカップを天面にのせてディスプレイ。焼き物と木の質感がマッチして、お気に入りのディスプレイゾーンになりました。」

焼き物カップと木の質感がマッチして特別感を演出

やってみたかった!ベンチのある暮らし

「ベンチのある暮らしって憧れますよね?(僕だけかな)光が差し込む窓辺に、ベンチがあったら、本を読んだり、お風呂上がりにぼ〜っとしたり。

でも、頻繁に使わないであろうベンチのために家具を用意するのに、少しためらいもありました。つみハコなら、3つのハコと天板があれば、簡単にベンチを作ることができます。

必要なくなったら、また形を変えればいい。そう思えるだけで、家具との付き合い方が変わりました。」

念願のベンチを気軽に導入できました

スタッキングシェルフでちょっとした「間仕切り」にも

「ハコをスタッキングするだけで、ちょっとした間仕切りにできるのも、つみハコの良いところ。ズレ防止のために、ダボでハコ同士を固定できるので、日常的に使っていても、ハコがズレるイライラはありません。

ハコの向きも変えられるので、スキンケア用品など、あまり見えてほしくないモノは隠すこともできます。ハコに面ができるので、ポストカードを貼ってもアクセントに◎。」

ベッドとデスクを仕切るためにハコをスタッキング

 

ハコの向きを変えることで、普段使いのスキンケア用品などは隠しておけます

腰高の省スペースな棚が、お部屋のアクセントに

「つみハコは、ワイドな棚にすることもできます。

奥行きが30cmに設定されているのでお部屋を狭くせず省スペース。雑誌や単行本、オブジェなどを並べてもちょうど収まりの良いサイズです。耐荷重も一段あたり30kgなので、しっかり置けるのも嬉しいところ。

植物の鉢も置けるので、腰高の窓なら、ちょうど光があたって、スクスク育ちそうです。」

腰高の窓にぴったりな高さ

しっかりデスクとしても使える

「一番気に入っているのは、つみハコでつくったデスクです。

天板を広々と使いながらも、収納機能を持たせられないかとずっと考えていたのですが、良いモノが見つかりませんでした。

収納といっても隠したいわけではなく、必要な時にすぐ取り出せるオープン収納が良いのですが、市販品は扉付きのキャビネットばかり...。

つみハコデスクは、オープン収納で、ハコを二つ並べれば、奥行60cmの棚が作れます。

奥側のハコは向きを変えることで、ちょっとした隠す収納にすることも。見せると隠すのバランスを取れることが使ってみて気づいた良さでした。」

天板の幅は約160cm。在宅ワークには贅沢すぎるほど広々です

 

奥側のハコは向きを変えて、アクセスしやすいように

自由な家具っていうけれど..

「世の中には、自由な家具っていうけれど、なんだかんだ使い勝手が制限されるモノが多いのですが、つみハコは積み木で遊ぶ感覚でどんどん家具を試すことができます。

気が向いたら、暮らしの変化があったら、家具に生活を縛られることなく、家具の方が自分の暮らしに合わせてくれる。

これからもどんな使い方ができるか、楽しみながら試してみたいと思います。」

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