親子で使えるハンガーラックをDIY!子供も大人も使いやすい親子ハンガーラックの作り方

親子で使えるハンガーラックをDIY!子供も大人も使いやすい親子ハンガーラックの作り方

お出かけの前のお子さんの支度って意外と大変ですよね。あっちこっちに物の置き場が散らばっていたり、そうかと思えば自分のジャケットどこに置いたっけ?となりがち。そこで、親子で使えるハンガーラック、その名も「親子ハンガーラック」の作り方をご紹介します。
目次

親子ハンガーラックのDIY完成イメージ

今回はこのようなハンガーラックをDIYします。

  • 完成品サイズ:高さ約1,860mm/横幅約680mm/奥行約310mm
  • 使用荷重:ハンガーバー1本あたり5kg

親子ハンガーラックのDIY設計レシピ

用意する材料

LABRICOプロダクトの中から、丸棒Φ30シリーズのDIYパーツを使います。

※下記木材サイズ参考

用意する工具

  • プラスドライバー(手動でも電動でも)
  • 鉛筆など取付け位置に印をつけられるもの
  • メジャーや差し金など長さを測るもの

その他あると便利なDIYツールはこちらの記事でも紹介しています。
DIYの強い味方。あると便利なDIYツール3種+1をご紹介!
https://ec.heianshindo.co.jp/blogs/labrico-inspiration/recommended-diytools

 

親子ハンガーラックのDIY手順

STEP1:木製丸棒(脚)に丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型をネジ留めします

木製丸棒(脚)の中央を測って印を付けます。丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型に付いている両面テープを使って、ガイド溝が印に合うように仮固定します。

仮固定の後、丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型に付属のネジで木製丸棒(脚)にネジ留めします。もう1本の木製丸棒(脚)も同様にネジ留めしてください。

 

STEP2:木製丸棒(ハンガーバー)に丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型をネジ留めします

木製丸棒(ハンガーバー)の両端に、丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型を差し込みます。この時、丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型の向きを揃えて、しっかり奥まで入っていることを確認してください。床の上で作業をすると向きがずれにくく、作業がしやすいです。

その後、丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型に付属のネジで、木製丸棒(ハンガーバー)にネジ留めしてください。このとき、丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型の向きがずれないように注意してください。もう1本の木製丸棒(ハンガーバー)にも同様にネジ留めしてください。

 

STEP3:木製丸棒(支柱)と木製丸棒(ハンガーバー)を取付けます

木製丸棒(支柱)にハンガーバーを取り付ける高さ位置の印をつけます。完成品の上側が大人用、下側が子供用のハンガーバーになるように印を付ける位置を測り、2本の木製丸棒(ハンガーバー)に印をつけてください。

印を付けたら丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型のガイド溝が合うように両面テープで仮固定し、付属のネジでネジ留めして固定してください。

 

STEP4:木製丸棒(支柱)にSTEP1の脚を取付けます

木製丸棒(支柱)に、STEP1で作成した脚を取付けます。完成品の下になる側の木製丸棒(支柱)に、脚の丸棒Φ30シリーズ連結パーツT型を奥までしっかり差し込みます。

床に立ててみて、支柱と脚が90度になるように気をつけながら、脚と木製丸棒(支柱)をネジ留めします。

 

STEP5:木製丸棒(脚)の両端に丸棒Φ30シリーズ丸キャップを取付けて完成!

最後に、脚の両端に丸棒Φ30シリーズ丸キャップをはめ込んで完成です!

お好みで丸棒Φ30シリーズフックを後付けするのもおすすめです。

 

親子ハンガーラックDIYの注意事項

このレシピでDIYできる親子ハンガーラックは、以下の点にご注意ください

  • 使用荷重は本レシピの条件に合わせて設定したものです。その他の用途で使用する場合、各プロダクトパッケージや取扱説明書の記載内容に従ってください
  • 使用荷重は実験値です。設置場所や使用木材によって条件が変わるため、保証するものではありません
  • 各製品に同梱されている取扱説明書に記載の注意事項を必ずご確認のうえ、組み立てと設置を行ってください
  • 安全のため、組み立ては大人の方が行ってください
  • 完成品は衣類収納以外の用途で使用しないでください
  • 物はバランスよく載せてください
  • 移動するときは掛けてあるものを取り除いてください
  • 異常があるときは直ちに使用を中止してください