「DRAW A LINE(ドローアライン)」は、植物育成ライト専門店「BARREL(バレル)」(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:大門 慎也)とのコラボレーションにより、植物育成シリーズ「Grow Light シリーズ」を2026年9月14日(月)より発売します。
本シリーズは、DRAW A LINEのTension Rod(突っ張り棒)に、専用ソケットやトレイ一体型の育成ライトを組み合わせることで、部屋の中の"好きな場所"に、植物育成に必要な「光」と「風」を届けられる製品です。壁・天井・床への穴あけが不要なため、賃貸住宅でも自由に設置できます。
発売の背景
近年、観葉植物はただ空間を彩る「インテリア」という役割を超え、私たちの暮らしに深く寄り添う存在へと変わってきました。日々のささやかな成長を慈しみ、静かな生命力に癒やされる。植物を育てるプロセスそのものが、忙しい日常の中で心身を整える、かけがえのないひとときとして定着しつつあります。
しかし、植物への愛情が深まり「もっと元気に育ててあげたい」と願うほど、ひとつのジレンマが生まれます。「植物育成ライトの無骨なデザインが部屋の雰囲気に合わない」「植物を置きたい場所に光が届かない」「植物のための機材が増えるほど、部屋が"植物のための設備部屋"になっていく」
――植物にとっての正解を選ぼうとするほど、人が心地よく過ごすための「暮らしの理想」からは遠ざかってしまうという現実です。
平安伸銅工業は、突っ張り棒の専門メーカーとして「どんな空間でも、自由に暮らしをアレンジできる」ことを一貫して提案してきました。 今回、植物育成ライトの確かな技術を持つBARRELと出会い、「植物のための機能と、インテリアの理想を両立させたい」という想いが重なり、本コラボレーションが実現しました。
商品コンセプト|「植物を育む一本の線」
Grow Light シリーズが目指すのは、植物がのびのびと育つ「最高の育成環境」と、インテリアとして「美しく飾る自由」の両立です。
光・風・設置スペースといった植物育成に必要な機能を、Tension Rod(突っ張り棒)にすべて統合することで、これまで置き場所や設置方法の制約であきらめていた「理想の植物のある暮らし」を後押しします。
部屋のどんなに暗い角であっても、そこは植物が一番喜び、柔らかな光が溢れる場所になる。光の入る窓辺に合わせる暮らしから、好きな場所を主役にする暮らしへ——それが本シリーズのコンセプトです。
本シリーズの特徴
01 植物のある暮らしをもっと自由に
突っ張り機構で、壁・床・天井を傷つけず天井付近や家具の隙間などにも設置可能。賃貸でも部屋の暗さや風通しに縛られずに植物に適した環境を作ることができます。
02 お気に入りがお部屋の主役に
植物の魅力を最大限に活かすため光源を隠し、インテリアになじむ外観を徹底。お気に入りの一株を宝物のように見せることができます。
03 人にも植物にも心地よい光
植物育成ライト専門店のBARREL社と共同開発。植物育成に特化しつつ、細かな調色・調光機能付きでインテリアにも合わせられます。
04 部屋の空気が快適にめぐる風
植物が元気に育つには風が不可欠。BARREL社製のサーキュレーターを使い、適切な距離や向きに調整すれば、人にも植物にも快適な空気の循環が生まれます。
05 パーツを追加して自分好みにカスタマイズ
DRAW A LINEのアクセサリーパーツのラインナップは全部で20種類以上。植物のお手入れ道具を収納できるフックやミニテーブルなどを追加して、自分好みの使いやすさに。
セット商品ラインナップ
光と風のタテの線
縦方向に突っ張るTension Rod Cに、E26口金のSocketと光の拡散を抑えるSocket Shadeを取り付けられるセット。
商品ページ:https://ec.heianshindo.co.jp/products/drawaline-kg-set-bk-cso
光と風のヨコの線
縦横両方向に突っ張ることができるTension Rod Proに、E26口金のSocketと光の拡散を抑えるSocket Shadeを取り付けられるセット。
商品ページ:https://ec.heianshindo.co.jp/products/drawaline-kg-set-bk-pso
植物育成ステージ
縦方向に突っ張るTension Rod Cに、植物育成ライトのTray Lightと植物を置くためのTrayを取り付けて、植物を育てられるラックのセット。
商品ページ:https://ec.heianshindo.co.jp/products/drawaline-kg-set-bk-ctl
製品ラインナップ(全3種)
DRAW A LINEの縦方向専用突っ張り棒「Tension Rod C」・縦横両対応の「Tension Rod Pro」に、以下のアイテムを組み合わせてお使いいただけます。
Socket(ソケット)
D-SO-BK
Tension Rod専用のE26口金ソケット。BARRELの植物育成ライトやサーキュレーターなど、E26口金対応の器具を接続できます。上下左右に角度調整が可能で、光や風を植物にピンポイントで届けられます。
サイズ:幅7×奥行18×高さ5cm/重量:約0.5kg
商品ページ:https://ec.heianshindo.co.jp/products/drawaline-kg-d-so-bk
Tray Light(トレイライト)
D-TL-BK
トレイ一体型の植物育成ライト。フルスペクトルLEDを搭載し、専用アプリ(Bluetooth)から調光・調色・タイマー設定が可能です。
トレイ部分には5号鉢(直径約15cm)程度までの植物やお手入れ道具を置くこともでき、育成機能とインテリアが一体化しています。
サイズ:幅23.5×奥行30×高さ5cm/重量:約1.5kg/耐荷重:約2kg
商品ページ:https://ec.heianshindo.co.jp/products/drawaline-kg-d-tl-bk
Socket Shade(ソケットシェード)
D-SS-BK
Socketに装着するスチール製のシェード。光の拡散を抑える効果があり、植物育成効率の向上にも寄与します。
サイズ:幅14×奥行14×高さ13cm/重量:約0.5kg
商品ページ:https://ec.heianshindo.co.jp/products/drawaline-kg-d-ss-bk
BARREL|植物ライト・サーキュレーター 製品ラインナップ(全4種)
【発売記念企画】「観葉植物を楽しむグリーンラジオ」特別公開収録イベント
本シリーズの誕生を記念し、10月31日(土)に「植物のある暮らし」の魅力を体感いただける特別なコラボレーションイベントを開催いたします。
音声プラットフォームVoicyにて2021年に配信を開始し、Apple Podcast「ホーム&ガーデニング」カテゴリーで1位を獲得するなど、園芸・観葉植物ファンから厚い支持を集める人気番組「観葉植物を楽しむグリーンラジオ」の特別公開収録イベントを実施いたします。 パーソナリティの長谷部祐樹氏、そしてゲストとして本シリーズを先行体験いただいた英語朝活コーチのNaoki氏と、ビジュアルコンサルタント・整理収納アドバイザーの能登屋英里氏をお迎えし、「Grow Light シリーズ」のリアルな体験談や、実際の生活空間を活かしたグリーンスタイリングについて語り合っていただきます。
DRAW A LINEをご愛用いただいている方々や、ラジオリスナーをはじめ、これから植物のある暮らしを始めたい方々が、具体的な空間づくりのアイデアをお持ち帰りいただける場をご用意いたします。
開催日: 2026年10月31日(土)
会場: 東京都内(※詳細は参加者にのみ後日ご連絡いたします)
登壇者: 長谷部祐樹氏、Naoki氏、能登屋英里氏
定員: 20名限定
参加申込: 2026年9月30日(水)より受付開始予定
※イベントの詳細および参加申込方法につきましては、後日公式HPおよび公式SNSにてお知らせいたします。
【特別対談】BARREL代表に聞いた、植物が喜ぶ「光と風」のメソッド
観葉植物初心者の当社スタッフが、植物育成ライト専門店「BARREL」代表・大門慎也氏に、室内で植物を育てるために不可欠な「光」と「風」の重要性を学ぶ、特別対談記事を公開いたしました。
「光を求めて無謀に伸びてしまったサボテンをどうすれば?」という初心者のリアルな失敗談をプロにぶつけることで見えてきたのは、室内での植物育成における「光」と「風」の重要性でした。
失敗しない育成ライトの配置テクニックや、植物の健やかな成長を促す風の役割など、グリーンライフをより豊かにするプロのノウハウを、講義スタイルでわかりやすく紐解きます。
DRAW A LINEについて
BARRELについて

「植物とともに暮らす」ことを、より多くの人に届けたいという想いのもと、植物育成ライトの専門店として、店舗やオフィスから個人の住空間まで、幅広いシーンでの緑のある暮らしをサポートしています。



