観葉植物の置き場所がない!<br>突っ張り棒で窓際にスッキリ飾る空間活用術

観葉植物の置き場所がない!
突っ張り棒で窓際にスッキリ飾る空間活用術

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「あ、可愛いガジュマルを見つけちゃった!……でも、うちにはもう置く場所がないんだった」
そんな切ない諦めを、何度も繰り返していませんか?

日々の暮らしに癒しをくれる植物たち。素敵な出会いのたびに連れて帰っていたら、気づけば窓際も棚も、床すらもパンク寸前……。
「もうこれ以上は増やせない」と、泣く泣くお迎えを我慢することもあるかもしれません。

床に直置きすると掃除の邪魔になるし、せっかくのインテリアもどこか乱雑に見えてしまうのも悩みですよね。
でも、「置く場所がない」からといって、大掛かりな棚を買い足したり、植物との暮らしを諦める必要はありません。

ほんの数センチの隙間さえあれば、窓際のディスプレイ空間を何倍にも広げられる方法があります。
それが、縦型突っ張り棒「DRAW A LINE(ドローアライン)」を使った縦の空間活用術です。

DRAW A LINE(ドローアライン)は、インテリアになじむマットな質感の縦型突っ張り棒です。
直径約7cmの床スペースがあれば設置でき、壁にネジ・クギを使わずに、床から天井までの縦空間をまるごとディスプレイエリアに変えられます。1本のスリムなポールにトレイやフックなどのパーツを自由に組み合わせられるのが最大の特徴。これから詳しくご紹介していきます。

「もう置く場所がない」とお悩みの方へ、ぜひこの記事で新しい観葉植物をお迎えするヒントになると嬉しいです。

植物の個性を引き出す「立体的な飾り方」

お部屋に植物を飾るスペースを探すとき、どうしても「床」や「棚の上」ばかりに目を向けがちです。でも、日当たりの良い窓際の床や棚は、すぐに鉢で埋まってしまいますよね。

そんな時は、実はぽっかりと空いている「上の空間」の活用がぴったりです!
縦に植物を配置することで、植物の個性を活かしつつ空間をスッキリとさせることができます。

■ 突っ張り棒とアクセサリーで、植物を立体的に飾れる
DRAW A LINEは、1本の突っ張り棒にトレイやフックなどのアクセサリーを自由に組み合わせることで、これまで活用できなかった「縦の空間」をディスプレイエリアに変えることができます。

■ 植物の個性に合わせた光の届け方が可能に
植物は種類によって、強い光を好むものもあれば、やわらかい光が差し込む半日陰を好むものもあります。DRAW A LINEなら、1本の支柱のなかで、それぞれの性質に合わせた心地よい環境をスッキリと作り出すことができます。

上段には太陽の光が大好きなグリーンを、下段には木漏れ日のような優しい光を好む観葉植物を配置することで、植物の性質に合わせた心地よい環境をスッキリと作り出すことができます。

■「置く」だけじゃない、1本のラインで「吊るす」も楽しめる
DRAW A LINEは、「鉢を置く」だけではなく、「吊るす」こともできます。
フックを使えば、ビカクシダ(コウモリラン)のように壁掛けや吊り下げが似合う植物をハンギングできます。
「置く」と「吊るす」をバランスよく盛り込むことで、部屋にこなれた奥行き感が生まれます。

■ 霧吹きやハサミ。毎日のお手入れをスムーズにする動線に
植物が増えてくると、毎日のお世話に使う霧吹きやハサミの置き場所に困ることはありませんか?
突っ張り棒のトレイやフックにこれらのお手入れ道具をまとめておけば、植物のすぐそばにスッキリ収納できます。お世話したいときにサッと手が届くこの小さな心地よさが、毎日のグリーンケアをさらに楽しくしてくれます。


植物が増えても、育っても。ずっと寄り添い続ける柔軟さ

「素敵な観葉植物に出会うと、もう置き場所がないのに、ついつい連れて帰ってしまう……」
これは植物好きにとって、一番嬉しく、そして永遠の悩みですよね。
でも、新しく植物が増えるたびに大きな家具を買い替えるのは大変です。

■「あと1鉢」がいつでも叶う拡張性
DRAW A LINEなら、お気に入りの植物が新しく増えたとき、トレイやテーブルなどのパーツを「あとから追加して通すだけ」で、新しい植物のスペースが誕生します。
※トレイやテーブルパーツの耐荷重は各1kg(プラントポットのサイズ目安は5号程度まで)となっています。

■ 植物の「成長」に合わせて、高さをミリ単位で変えられる
植物が日々すくすくと育ち、背丈が伸びていくのはとても愛おしい瞬間ですよね。
そんな植物の「今」の大きさに合わせて、トレイやフックの高さを ミリ単位で即座に、微調整できる自由度 こそ、DRAW A LINEならではの真骨頂です。 植物が大きくなっても窮屈にならず、いつでも一番心地よいバランスを保ってあげられます。


ここまでできるのは、DRAW A LINEの「仕組み」があるから

「飾り方を変えられる」「増えたらパーツを足せる」「育ったら高さを変えられる」

それを可能にしているのが、DRAW A LINEです。

1本のポールに、トレーやフックなどのアクセサリーを通して自由に組み合わせ、高さも自分好みに固定できるのが最大の特徴。インテリアになじむマットな質感も魅力です。
まるで自分だけの家具を作るように、窓際のデッドスペースを、植物たちが心地よく過ごせる特等席へと変えていけるアイテムです。

■ 直径わずか「約7cm」のスペースがあればOK
DRAW A LINEの「Tension Rod C」の接地面は、 直径わずか約7cm。わずかな床スペースさえあれば、床から天井までの高さをすべてディスプレイエリアに変えることができます。 窓の横や、家具と壁の間のちょっとしたデッドスペースが癒しのスペースに生まれ変わります!

また、突っ張り棒のポールはスリムなので、窓際に設置しても差し込む日光を邪魔しません。植物をたくさん並べても、お部屋の明るさをキープすることができます。

■ 植物に合わせて選べる豊富なパーツ
DRAW A LINEシリーズには、Tray、Table、2種類のHookなど、10種類以上のアクセサリーがあります。その中から、植物の種類に応じたアクセサリーを選び、組み合わせられます。
例えば、HookとTableを使ってハンギングと置き型の植物をミックスしたレイアウトも叶いますし、Book Standを使用することで小さな植物を並べたり、お気に入りのレコードと一緒に飾ることもできます。

■ ネジ・クギ不要で、賃貸でも壁を傷つけない安心感
壁や天井に穴を開けずに設置できるため、 賃貸マンションでも壁を傷つけない で、安心してお気に入りの植物を吊るす突っ張り棒 として大活躍してくれます。
※設置するアクセサリーに応じて、ホッチキス止めやねじ止めが必須となります。

⚠️ 安全にお使いいただくためのチェックポイント
DRAW A LINEを安全にご使用いただくための大前提は、「強度のある天井と床」に設置することです。
下地(梁など)が入っているかどうか、水平で安定した床であることを、事前にたたいて確認してくださいね。また、畳や絨毯の上ではご使用いただけません。


植物たちと一緒にもっと自由に、もっとワガママに

「今、お迎えしないといつ出会えるかわからない……。」

植物を育てているとそういった場面に出くわすときも多々あります。
そんなときに、ついお迎えをしてしまい、置く場所がなくて仕方がなく部屋の隅に置いてしまったら、植物が元気をなくしてしまう、そんな後悔はしたくないですよね。

視点を少し「上」に移し、DRAW A LINEで縦の空間を活かせば、窓際は驚くほど開放的な場所に変わります。
新しくお迎えした植物たちもたっぷりと光を浴びて、もっと嬉しそうに葉を広げてくれるはずです。


植物と暮らす、おすすめセット

「何から組み合わせたらいいか分からない」という方に向けて、届いたその日からすぐに美しい立体Green Rackがつくれる、おすすめのパッケージをご紹介します。

①「モリモリツリー SET」シリーズ
1本のポールに、4種類のアクセサリーを組み合わせたグリーンをモリモリ飾り、癒しの空間をつくれるベストセラーセットです。スッキリと高い位置で観葉植物を愛でることができます。

モリモリツリー SET Black(取付寸法200~275cm) / SET-BASE2-BK

空間をピリッと引き締める、マットブラック。モダンやヴィンテージなインテリアにも。

モリモリツリー SET White(取付寸法200~275cm) / SET-BASE2-WH

お部屋を明るく、軽やかに見せるマットホワイト。北欧ナチュラルや、壁に溶け込ませたい空間に。

② 「ペットやこどもと一緒に植物を楽しむ」シリーズ
床に鉢を置いていると、大切なペットや小さなお子様がうっかり倒して怪我をしてしまわないかハラハラしてしまいますよね。 トレイを高い位置に配置することで、イタズラや転倒のリスクを避けながら、お部屋をのびのびとグリーンで彩ることができます。

ペットと植物と SET / SET-D-GRNP-BK

ペットが植物に触れないよう、高い位置に植物を浮かせるための安心セット

こどもと植物とSET / SET-D-GRNK-WH

ホワイトを基調とした、空間に優しく馴染む安心のディスプレイセット

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